レポート:京都朗読ラボ(11) 2012.4.21開催(参加者:井関より)ラボ初レポートの井関です。
4月21日は、平田オリザ 戯曲集「東京ノート」の一部を、二組に分かれ読み合わせ。
姉と義理の妹の会話が中心で、それぞれの心情を推し量りながら試行錯誤しました。「あぁ」とか「うん」とかが多くその違いを表現するに苦戦・・・。
自分達なりに情景を思い描き練習したあと、それぞれの組、またメンバーを組み替えての会話。表現の違いが興味深く、初めての試みを苦戦しながらも楽しめました。朗読とは違い、相手との間や二人で作り上げる空気感が新鮮でした。
佐野先生の「やっぱり覚えないと、間とか雰囲気が微妙・・・」という指摘に、「えっ、覚えるの?」と過敏に小声で拒否反応してしまいました。(笑)
いつもながら、あっという間の2時間です。
といってもまだ、体験ラボ含めまだ3回目ですが・・・。
先生はじめメンバーの皆さんと共に学び、楽しめるこの2時間は素になれて、ワクワクできる輝いた時間です。
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:54|
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