2012年06月30日

その後は

その後は、場所を移動して打ち合わせ。八月に朗読イベントを行う辻徳さまにて。

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久しぶりに

今日は久しぶりに全体揃ってのミーティング。事務所の掃除もしつつ…。

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2012年06月15日

ジャズライブへ向けて2

【佐野真希子】
今週土曜のジャズライブ近づいてきました。
お時間ある方お越しください〜!
さてライブで初挑戦のため、
明日は悪あがき最後のフランス語レッスン(^_^;)
文法すっ飛ばしてのレッスンでは発音のみを希望。
先生不思議がってます(笑)

ライブで予定してる一曲をご紹介。
この曲今年も、確か昨年も、ビールのCMで流れてた。
「ザ・ダムド」のキャプテン・センシブルバージョン。
ハッピーなおしゃべりしよう〜!て(^。^)


  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズライブ(佐野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

ジャズライブへ向けて

【佐野真希子】
今週土曜日はcandyでライブです!
歌ってみたかった『ロシュフォールの恋人たち』の曲をフランス語で。この一曲にフランス語の初歩の勉強から。。。たった一曲ですが、時間かかってます(笑)
今回は、日本語での歌詞の朗読もちょびっと増やし3曲予定。これを朗読して良い感じのリズムにする作業もまだ未完了(~_~;)

がんばります〜。お時間ある方はお越しくださいませ!!
よろしくお願いします!

日時:2012年 6月16日(土) 20:10start
http://www.h3.dion.ne.jp/~candy-h/
  
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2012年06月11日

『マークスの山』

【池田長十】
先日の高村薫さんつながりで。
ちょっと『マークスの山』を読み返してみようかなと思っていると、ふと、映画化されていたことを思い出す。しかも、公開時の1995年、大学生の僕は劇場に足を運んでいた(笑)。

映画の内容はおろか、劇場へ行った記憶さえあやふや。多分、余り映画を楽しめなかったのだろう。覚えているのは、主役の合田刑事を演じた中井貴一さんの姿。スーツに真っ白のスニーカー。そして、このスニーカーを自ら洗うシーンもあった。

これは、原作者である高村薫さんのたっての希望だったはず。高村さん自身が白のスニーカーが好きで、そういうシーンを必ずいれてくれ、と。

映画も見返してみようかなと検索すると、何と、DVD化されていないらしい。2010年に上川隆也さん主演でドラマ化もされているようだが、こちらはDVDになっている。どういう差があったのだろう?


  
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2012年06月09日

『黄金を抱いて翔べ』

【池田長十】
高村薫さん著『黄金を抱いて翔べ』が映画化され、今年の11月に公開されるようだ。

『黄金を抱いて翔べ』は高村薫さんのデビュー長編で、1990年の日本サスペンス大賞を受賞した小説。圧倒的なディテールには、ただただ驚くばかり。どんな取材をし、どうやって資料を集めたのかと、そのリアルさに感動した記憶もある。

高村作品の中で、最も有名なのは直木賞を受賞した『マークスの山』なのかもしれないが、個人的に一番好きなのはこの『黄金を抱いて翔べ』である。何せ舞台は大阪。吹田、中ノ島、淀屋橋……と、京都人でも一度は行ったことのある場所ばかり。

高村さんのインタビューを読むと、やはりこの大阪の空気感に愛着を持っておられるようで、映画化の際、「大阪出身の監督であること」が一つの条件であったらしい。

ならばと、僕はすぐに阪本順治さんがメガホンをとるのかと想像したけれど、何と監督は井筒さんだった(笑)。

20年以上も前の作品をどうして今になって?という疑問はさておき、一応、劇場に足を運ぶつもりではいる。しかし……公開前に申し訳ないが、絶対に小説の方が面白い予感がする……。


  
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2012年06月08日

『マネーボール』

【池田長十】
ブラッド・ピット主演『マネーボール』をDVD鑑賞。
二時間超えの作品だけれど、なかなか見ごたえのある映画でした。メジャーリーグの知識がある人はより楽しめるかも?

何とも効率的なアメリカらしいベースボールの裏側。ドライというか、結果主義というか、「そりゃあタフじゃないとやってられないわ」という率直な感想。

ぽんと選手の肩を叩いて、「お前、今すぐ荷物をまとめろ。明日から○○へ行け。詳細はこの契約書にある」なんて、メジャーの日常風景。宣告される方も辛いが、宣告できる方も凄い(笑)。

脚本を担当している二人のうちの一人、アーロン・ソーキンは『ソーシャル・ネットワーク』も手がけている。なるほど、と非常に納得。言われてみると確かにタッチが似ている。この脚本家は実在の人物を作品化するのが得意なのかもしれない。


  
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