2012年07月31日

朗読+京都『あけくれ』〜懐紙・辻徳さまについて〜

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【佐野真希子より】
気がついたら、イベントまで一週間を切ってますっ。
まだ少しお席ご用意出来てしまいます(笑)是非お越しください〜!!

さて、今回会場となるのは、辻徳さんと菅原院天満宮です。

辻徳さんについてちょっとご紹介。
辻徳さんは本当に「ご縁」でさせていただくことになりました。なんと、私が開催している朗読教室の生徒さんのご実家! 京都四条堀川という街なかにあるので、私もおうちの前はよく通っていたのですが、今回は中までお邪魔します!!

大正のはじめから、京都で製紙関係の会社「辻商店」として営んでおられます。その中の懐紙部門!?が今回のコラボ企画「辻徳」さん×「グラス・マーケッツ」で実現です。

以前、その生徒さんの紹介で、何人かで辻徳さんを訪れ、懐紙の使い方講座までしていただきました。そのとき「おお〜、建物も素敵!懐紙も面白い!」と盛り上りつつ、密かにコラボ企画を練りつつ(笑)

図々しくも、生徒さんのご実家ということで、色んな配慮や無理もきいていただき、本当にいっぱいの感謝!!をしながらも、ありがたいご縁にすっかり乗っているわけです。

建物としての辻商店の紹介が、京都市文化市民局発行の「京都市の近代化遺産」に載っています。
http://www.tsujitoku.net/mediaimages/image001b.jpg

写真は、私の名前入り懐紙&辻徳オリジナル懐紙入れ。
持ち歩いてます。メモ使用が一番多いかも。

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詳細・チケットご予約
http://www.glassmarkets.net/nextlive.html
*定員がございますので、お早めにどうぞ!
  
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2012年07月29日

朗読+京都『あけくれ』〜最終調整へ〜

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朗読イベント『あけくれ』へ向け、最終調整。
朗読と音楽の打ち合わせと、茶会組の確認と。
とても頑張ってくれています。本当に感謝です!

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詳細・チケットご予約
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*定員がございますので、お早めにどうぞ!
  
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2012年07月23日

朗読+京都『あけくれ』〜着々と?〜

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着々と(?)準備が進んでおります。
昨日は夜の部「茶会」の流れをざっと。
席数に限りがございますので、お早目のご予約をどうぞ!!

詳細・チケットご予約
http://www.glassmarkets.net/nextlive.html

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2012年07月18日

京都朗読ラボ・レポート(15)

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レポート:京都朗読ラボ(15)
2012.7.7開催(参加者:辻より)

朗読ラボに目標ができました〜。
毎回いろいろなテーマでラボを続けてきましたが、今度9月8日の朗読教室発表会にて、皆で作品を朗読することに---。

選んだ作品は宮澤賢治の「注文の多い料理店」。
初回ということでまず一度読んでみて、分担を決定。いつもアクセントで苦労する私にセリフを京都弁にしてみたらとの提案があり、皆でセリフの一部をああでもないこうでもないと言いながら京都弁に直し、朗読してみるがなんかしっくりこない感じ。

ということで元に戻し、通して朗読して、ビデオ撮影。リズム、スピード、トーン、間などなどチェックポイントがいっぱい。
さあ、次回から練習してがんばるぞー。

http://www.glassmarkets.net/krl/index.html
  
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2012年07月16日

朗読+京都『あけくれ』〜練習風景〜

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先日は茶会チームの練習でした。簡易的に事務所にて。

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2012年07月13日

朗読+京都『あけくれ』〜城昌幸について2〜

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【佐野真希子より】
城昌幸さんについてもう少しだけご紹介。どう考えても、私が説明するより、作品を聴きたくなるお言葉=^_^=

堀口大學は城左門詩集「近世無ョ」評で以下のように書いている。  
「それは怪異なる近代心の幻影を蒐集した博物館である。讀者はこの博物館へ一歩ふみこむと、ひやりとする或る者が背中へおぶさるのを感じる。今日のわれわれには珍しい奇物變物がおびただしく置き並べてある。死んだ大きな月の腐れた光が冷え冷えと白々と流れて。或る参觀者は云うか知れない。この博物館は黴くさいと。そんな人には出て行って貰うより仕方がない。ドリアンは、あの臭い匂ひの故に尊い。あのいやな人は、ドリアンを食はずにゐることだ。城左門は異臭ある詩人だ。」

江戸川乱歩は城昌幸自選傑作集『みすてりぃ』の跋文をこう書き出す。
「城君は洋服というものを着たことがない。骨董的価値のありそうな和服を、ダンディに着こなして、白足袋で銀座を歩く。彼は推理小説界においても、最も風変わりな、個性の強い作家である。」

そしてまた「日本探偵小説傑作集」の序文では以下のように評している。
「この作者は日本探偵小説壇のもっとも特異な存在である。彼は探偵小説を一つも書いていない。探偵小説の親類筋にあたる怪奇と幻想の文学のみによって、われわれの仲間入りをしているのだといっていい。視野は狭いけれども、そこの風景は網膜に残像を結んだまま、いつまでも消えやらぬ不思議な力をもっている。(中略)彼は人生の怪奇を宝石のように拾い歩く詩人である。」

この写真は城昌幸の屋号で、馬込図書館に寄贈されたもの。
「其蜩庵」、「その日暮らし」というニュアンスでしょうね。

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サイト「馬込文学マラソン」を運営してる方に写真をお借りしました。こちらでも城昌幸のことが分かりやすく紹介されてます!
http://www.designroomrune.com/magome/j/jyou/jyou.html

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2012年07月11日

朗読+京都『あけくれ』〜薄茶〜

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【佐野真希子より】
8月4日『あけくれ』、菅原院での朗読は野外。今からお天気が心配です!8月の雨の統計データでも探してみようかな。

さて、先日は『あけくれ』イベント、お茶の方の打ち合わせ&練習です。当日私はお茶をたてませんが、練習には参加してついでに?上達しようとしています!

とりあえず、揃っている道具で、実際の高さにするため、ティッシュペーパーのボックスなどで調整しつつ。。。何杯も薄茶をいただき、美味しかったです〜。

お客様30名に対し、スタッフ10名。気合入ってます(笑)
当日はお茶を上手くみなさんにお配りし、楽しんでいただけるよう頑張ります!

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読+京都 『あけくれ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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