2013年01月19日

朗読発表会『あえか』〜朗読作品7〜

朗読:末冨喜子
作品:「花明かりの夜に」村山早紀 著 コンビニたそがれ堂 空の童話 より


朗読者よりコメント:
本当にほしいものがある人だけが辿り着ける不思議なコンビニたそがれ堂。一月の雨の夜、たそがれ堂に偶然辿り着いた院長先生は差し出された一杯のコーヒーの味に、若い頃の自分を思い出し、不思議な体験を語り始める…。

生きていると、壁にぶちあたり、悩み苦しむことがたくさんあります。でもそんな中でも光はきっと側にある、院長先生の話はそう思わせてくれます。

今回は時間の都合上、たそがれ堂の詳細までは語ることができず残念ですが、それはまた別の機会に!

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『あえか』〜朗読作品6〜

朗読:平野雄一
作品:「斜め45度の自信」平野雄一 著


朗読者よりコメント:
色々なことに対して
自信を持てればいいなあと思います。
でも自信を持つ、というのは難しくて
なかなかそんな風にはいきません。
自信、というのは厄介なもので、
持ちすぎてしまうと、なんだか傲慢で
嫌な感じになってしまいます。
よい塩梅で自信が持てるといいなあと思うのです。
それで今回の「斜め45度の自信」。
この中でよい塩梅の自信について
書かれているのかというと
決してそんな事もないのですが、
いい感じになればよいなあと思っております。

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

朗読発表会『あえか』〜朗読作品5〜

朗読:SARA
作品:「いしぶみ」 小山薫堂 著


朗読者よりコメント:
映画「おくりびと」から生まれた絵本です。
「いしぶみ」。
なんのこと?と思いながら読み始めました。
読み終わった私は、小山薫堂さんの世界から幸せな気持ちをいただいたように思いました。
・・・朗読しながらナンですが、たまには言葉をなくしてみてもいいのかもしれません。

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『あえか』〜朗読作品4〜

朗読:長岡孝美
作品:「こちらレシートになります」 常盤奈津子 著
ショートショートの花束(4)より


朗読者よりコメント:
コンビニエンスストア等で若い店員が使用する接客用語いわゆるコンビニ敬語を題材として、ユーモアを盛り込んだストーリです。
私も日頃気になっているこのコンビニ敬語を、主人公のくたびれたおっさんが通うコンビニエンスストアを舞台として、展開されていきます。
最後はユーモアを交えた少し予想外とも思える展開となっており、ここを上手く表現できるかどうかがポイントになると思います。
みなさんに情景を思い浮かべていただけるように、頑張りたいと思います。

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

朗読発表会『あえか』〜朗読作品3〜

朗読:岩本りか
作品:「黒いあげは」 吉本ばなな 著


朗読者よりコメント:
「体は全部知っている」 の、吉本ばななさんのエッセイ集からの「黒いあげは」を選びました。
このエッセイ集のタイトルだったからこそ、手にとった本でした。体、といっても「脳」なのでしょうが、体はいろんなことを知っていて、何かがきっかけで、突然その引き出しから過去のいろんなものをひっぱり出してきてくれます。時間にしたら一瞬なのでしょうが、とても長い映画を観ているかのように.....
そういうときって、今の自分に向けて、過去からの何かのメッセージなのでしょうね。
「黒いあげは」何のメッセージだったのか....

3回目の発表会、時間の調整で短くカットした内容になりますが、皆様に上手く伝えられるといいなあと思っております。宜しくお願いいたします

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

朗読発表会『あえか』〜朗読作品2〜

朗読:本田愛子
作品:「風になびく青い風船」谷村志穂 著


朗読者よりコメント:
参加3度目の今回は、谷村志穂の一編を選びました。
主人公:佐枝子の運転する車は、今、ロワール地方へと向かっている。助手席に座っているのは、一年前、パリに渡って間もない頃に出会い、一緒に暮らしてきた子犬ブラン。彼女がこの特別なドライブに出たそのわけは・・・。
佐枝子にとっての<すてき>を、お聞き下さる皆さまにお届けできればとてもうれしい限りです。

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

朗読発表会『あえか』〜朗読作品1〜

朗読:洋恵
作品:「唇に小さな春を」稲葉真弓 著


朗読者よりコメント:
ばあちゃんのために ぼくができることは。。。
少年は、ばあちゃんのために走ります。
亡くなったばあちゃんに、ある届けものを持って。

そんな純粋な少年の行動力に拍手をおくりたくなります。
少年のひたむきさに、「キュン」となってもらえたら・・・

aeka_blog.gif

詳細はこちら http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/aeka.html
  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする