2013年02月01日

タモリさんじゃないけれど……

池田です。
今年の初劇場映画は『レ・ミゼラブル』。
いやあ、タモリさんじゃないけれど、僕には「ミュージカル」が合わないことを再確認(笑)。

せっかくの映画なのだから、セリフにして、要所で歌う、という方が個人的には感動できたはず。初めから終わりまでずっと歌。もういいよ!ってお腹いっぱい。こんなに歌うんだったら、舞台のままで良かったんじゃ……? 

スクリーンというフィルターが入っている分、「歌う」という行為が遠くに感じられ、何だかぼやけてしまっているような印象。(こういうことを言うと、ミュージカル映画は成立しないのか?)

「夢やぶれて」が流れれば、スーザン・ボイルの姿が思い出され(笑)、ラッセル・クロウの熱唱は、獣の遠吠えを思わせる……。

すべては、僕が「ミュージカル」が苦手なせいなのでしょう、きっと。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする