2013年04月30日

【朗読作品12】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品K

朗読:岩本りか
作品:「偶然に、乾杯」谷村志穂 著


朗読者コメント:
ちょっと大人なバーで、大人な会話。
それぞれにさまざまな歴史がある大人ならではの時間と空間。
重ねてきた時間は、そっと心の中にしまい込まれ、その人の魅力になる。
年齢を重ねてゆく愉しみを最近しみじみと感じています。今回もまた朗読発表会に参加させていただける喜びと、みなさんとの出会いと繋がりに、、乾杯!
 
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【朗読作品11】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品J

朗読:長岡孝美
作品:「バルタン最後の日」 加納朋子 著


朗読者コメント:
この話の主人公は、バルタンという名前のザリガニです。
ザリガニが主公!?どんな話?と思う人も多いと思います。
私もザリガニ?と思いながら読み始めましたが、最後はほっこりとした気持ちになりました。

物語は、小学生のフータが釣ったザリガニ(バルタン)が一家の一員となり、お父さん、お母さんそしてフータの家族の様子を、バルタン視点で語っていきます。
家族はなぜかバルタンにだけ悩みや愚痴を打ち明け、家族の前では本音を語らない・・・
バルタンの少しとぼけたような語り口調と一家の愛おしさ感じる不器用さが、うまく描かれているお話です。
タイトル通り、ラストシーンはジーンとさせられますので、これをうまくみなさんにお届けできればと思います。
 
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【朗読作品10】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品I

朗読:洋恵
作品:「バラと『江差追分』」佐藤道夫 著


朗読者コメント:
バラは少し苦手です。
あの、華やかで優雅な姿、甘すぎる香りに一歩下がってしまいたくなるのです。
そんなわたしが、「読みたい!」と選んだ作品です。

送り主のわからない、誕生日に届けらるバラの花束。
バラは何を伝えるために検事のもとへ。。
 
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2013年04月29日

【朗読作品9】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品H

朗読:平野雄一
作品:「潜水」・「犬のうなじに咲いた花」自作詩


これらの二つの作品は自分が何年か前に書いたものです。
何年か前なので、書いた頃のことは結構忘れているのですが、こんな風にして、久々に声に出して読む機会があると、その時に感じていた気持ちのなんらかをふと思い出すようなことがあります。
でもその気持ちってのは、ほんとにその時に感じていたものなのだろうか。
その辺は曖昧です。
色々と忘れていったりするのだなあ、と思います。
 
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【朗読作品8】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品G

朗読:たなかかず
作品:「車坂」宮部みゆき 著


朗読者コメント:
━もう、すみました。娘はそう言った━
宮部みゆきの手による作品で、車坂を上がった所で薬種問屋を営む老人の目をとおして紡がれる、とある女性の哀しい物語です。

短い文章の中の四人の登場人物は、それぞれに個性を持っています。
その個性を表現できれば万々歳…ということで―
まだまだ私の手は上げる気配を見せません。
 
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【朗読作品7】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品F

朗読:末冨喜子
作品:「稲荷」内田百 著


朗読者コメント:
稲荷にまつわる随筆を二編お送りします。
内田百閧ェ幼年時代の思い出を語ったもので、一話目は婆やに連れられてお稲荷様へお詣りに行ったお話、二話目は真夜中に発生した不思議な音をきっかけに町内を挙げてお稲荷様を祭るお話。

いずれもお話の最後には人の思いやり、気遣いの有難さを感じさせる作品です。

随筆を朗読する機会はこれまであまりなかったので、どんな風に表現をしたら良いのか悩み中ですが、新しい領域が拓けると良いなと思います。
 
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【朗読作品6】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品E

朗読:愛子
作品:「旅する本」角田光代 著


朗読者コメント:
本はお好きですか?どんなジャンルの本を多く読まれますか?いつもどんな風に選んでいますか?
今回、私が選んだこの作品は、ある女性と一冊の小説本の物語。
私は、他のモノたちと同様に、本との間にもきっと「縁」があるのだと思うのですが、私たちは本を買う時、たくさんの中から選んでいるつもりでいて、もしかすると、実は本の方からも選ばれている・・・のかもしれません。
 
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