2013年04月29日

【朗読作品9】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品H

朗読:平野雄一
作品:「潜水」・「犬のうなじに咲いた花」自作詩


これらの二つの作品は自分が何年か前に書いたものです。
何年か前なので、書いた頃のことは結構忘れているのですが、こんな風にして、久々に声に出して読む機会があると、その時に感じていた気持ちのなんらかをふと思い出すようなことがあります。
でもその気持ちってのは、ほんとにその時に感じていたものなのだろうか。
その辺は曖昧です。
色々と忘れていったりするのだなあ、と思います。
 
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【朗読作品8】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品G

朗読:たなかかず
作品:「車坂」宮部みゆき 著


朗読者コメント:
━もう、すみました。娘はそう言った━
宮部みゆきの手による作品で、車坂を上がった所で薬種問屋を営む老人の目をとおして紡がれる、とある女性の哀しい物語です。

短い文章の中の四人の登場人物は、それぞれに個性を持っています。
その個性を表現できれば万々歳…ということで―
まだまだ私の手は上げる気配を見せません。
 
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【朗読作品7】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品F

朗読:末冨喜子
作品:「稲荷」内田百 著


朗読者コメント:
稲荷にまつわる随筆を二編お送りします。
内田百閧ェ幼年時代の思い出を語ったもので、一話目は婆やに連れられてお稲荷様へお詣りに行ったお話、二話目は真夜中に発生した不思議な音をきっかけに町内を挙げてお稲荷様を祭るお話。

いずれもお話の最後には人の思いやり、気遣いの有難さを感じさせる作品です。

随筆を朗読する機会はこれまであまりなかったので、どんな風に表現をしたら良いのか悩み中ですが、新しい領域が拓けると良いなと思います。
 
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【朗読作品6】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品E

朗読:愛子
作品:「旅する本」角田光代 著


朗読者コメント:
本はお好きですか?どんなジャンルの本を多く読まれますか?いつもどんな風に選んでいますか?
今回、私が選んだこの作品は、ある女性と一冊の小説本の物語。
私は、他のモノたちと同様に、本との間にもきっと「縁」があるのだと思うのですが、私たちは本を買う時、たくさんの中から選んでいるつもりでいて、もしかすると、実は本の方からも選ばれている・・・のかもしれません。
 
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