2013年08月04日

そういう時代?

【池田】

深夜のBS放送。60'sや70'sの洋楽のライブ映像を、ただただ流すだけという番組がある。ナビゲーターもいなければ、解説も一切ない。

僕は音楽に疎いので、登場するバンドをほとんど知らない。たまに僕も知っている名曲が流れたりするのだが、基本的には「へえ、こんなバンドがいたのね」という、ひどく受身的なスタンスで番組を流し見ている。

と、そこで、大概のバンドに共通する点を一つ発見。

60'sや70'sであるから、特に凝ったカメラ割りをしている訳でもなく、おおよそ、前奏が始まって、バンドのメンバーが一人ずつ順にアップになって行く、というのが通例。

さて、前奏が終わって、いよいよ歌へ……となるのだが、そこで僕は思わず声に出して突っ込んでしまう。

「え?? 自分がヴォーカルなん!?」

いやいや、自分、絶対にヴォーカル顔やないやん! どう考えても横のギターの人がヴォーカルやろ!

映像が入れ替わる度に、そんなことを思う。

60'sや70'sはそういう時代だったんだろうか?(笑)
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする