2013年09月29日

カットしました

池田です。
カットに行って来ました。
いやあ、髪の毛って一カ月で伸びるものなんですね(笑)。
スッキリしました!

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

いよいよ

池田です。
ふう。担当編集者より、すべての作業を終えた、との連絡が。
あとは本が刷り上って来るのを待つだけです。
いよいよです!
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 『晩夏光』第5回角川春樹小説賞受賞作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

朗読カフェ

末冨です。
11月23〜24日で、グラス・マーケッツのセカンドユニット「モノクル」として朗読カフェを開きます!
お好きな作品を、モノクルの本棚から。お客さまの選んだ作品をメンバーが朗読。
あなたのお気に入りが見つかりますように。

2000年にスタートしたグラス・マーケッツの代名詞イベント「朗読カフェ」が、メニューにウェブ限定の「五分物語」を加え、3年ぶりに帰ってきました。
昭和初期のモダンな町家『辻徳』で、カフェに居るようにリラックスしてお聴きください。

【期間】2013年11月23日(土)〜24(日) 
【開演時間】 13:00〜/14:30〜/16:00〜(約60分)
【定員】各回15名
【料金】500円
【会場】辻徳 2階和室(株式会社辻商店)
【詳細】http://www.glassmarkets.net/stage/cafe/2013.html

【出演】monocle
【音楽制作】原澤孝之


monocle~モノクル~:グラス・マーケッツのセカンドユニット。朗読ををより身近に、より日常的なものとするため、様々な作品に取り組み、広く朗読に触れる場を提供しようという意図のもと、2013年9月に発足。

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グラス・マーケッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

対談させて頂きました

池田です。
先日、今野敏先生と対談させて頂きました。やはりTVドラマの「ハンチョウ」シリーズでしょうか。その原作者の方です。

対談の内容は角川春樹事務所「ランティエ11月号」に掲載されるようなので、今は書かないでおきます(笑)。

新人の僕に対し、とても気さくに話して頂いて、非常に楽しくまた貴重な時間でした。編集部の方から「今野先生に何か質問はありますか?」と訊ねられ、思わず、「いやあ、どんな日々を過ごしておられるのですか?」と、ミーハー的に漠然とした質問を投げてしまったのは、少々恥ずかしかったです……。

そんなこんなで、これまたミーハー的にサインをお願いしました(京都から持って行った)。

今野先生、編集部の皆様、この場を借りて改めてお礼を。
有難うございました!

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『晩夏光』第5回角川春樹小説賞受賞作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ朗読会4

先日の朗読会。岩本さんからコメントいただきました〜。

『岩本りかさんコメント』

「今回のミニ朗読会用に選んだ「調香師日記」は、エルメスの香水の専任調香師であるジャン=クロード・エレナが綴った日記です。
調香師が、日常どのように過ごしているのか、またどんな想いで香水を作っているのかという、我々にとっては「非日常」を、香りをイメージしながら、みなさまに楽しんでもらえたらいいな、と選びました。
これは自分でも好きな本です。

内輪の勉強会ってこともあり、当初は今までとは全く違った作品にチャレンジするつもりでしたが、言い訳すると時間もなく、結局「岩本さんらしい」「ザ・イワモト」から抜けられずに、自分自身の個人的な評価としては最低で、「逃げ」に転じてしまった結果となりました。

私は、自分の知らない世界や普段興味を持たない世界を、人の朗読を聴いて「知る」のが、とても楽しみなのですが、実は今回は、そこを狙ったのもひとつです。

物語ではなく、調香師という特殊な職業の人の日記で、みなさんの知らない世界について、それぞれの人がどんなイメージを浮かべているのか、、、。
そんなことを考えて読むのも面白いかなあと思いました。

みなさんをそんな世界に引き込めたかどうか?
退屈されてた方がいらしたら、ちょっとごめんなさいですね。
ま、勉強会なので今後も色々チャレンジしていきたいと思います。」

と、最後に佐野です、岩本さんのコメントを読んでコメント。

岩本さんのおっしゃる、「らしさ」は色々考えさせられます。
「らしい」というのがマンネリで退屈を思わせるのか、
「よっ。待ってました!」と、個性、味になるのか。
そんなこんなを私もよく考えていましたが、最近は。。。

自分が合格点の出せる表現の場合は「味」ということで!!

後は、お客様の感想次第でございます(笑)
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

ミニ朗読会3

佐野です。
今週日曜は二回目の生徒さんだけのミニ朗読会。
勉強会の意味もあるので、お互いに感想やアドバイスをと思うのですが、中々難しいという話題に。

昨日のレッスンでは。。。

Rさん「この時ばかりはアメリカドラマみたいに、外国人になりきってみますか!そしてズケズケ感想言って後は、さっぱり、みたいな(笑)」

おお〜、いいじゃないですか、私も大賛成!!
なんですが、全員でそれを、と想像してみると。。。ハードルは高そうです(^_^;)

そして、次のレッスンでHさんとも話しつつ、そして―――
これでどうだ!
次回の朗読会、感想を言うときのテーマ(ややこしい)決定しましたっ。
これ!

「人の朗読を聴いて良かったところを、『とことんとんとん……具体的』に言う!」です。

「上手でした」「面白かった」「聴きやすかった」なんてダメダメ(笑)
誉めるために言葉を用意するのではありません。

まず、朗読を聴いていて、部分的に「あ、ここなんかいい」、1フレーズでも「あ、ちょっと素敵」と自分の心がひっかかったところを大事に保存。

次に、なぜ良いと感じたのか、細かく細かく考えて言葉にしていく作業。
自分の趣味やちょっとした好みの、膨大な引き出しを開けて「なぜ」の理由を探します。
日常生活全部においての、自分の「好き」がヒントになります。
もちろん、食べ物だって含みます。

「あ、なんかいい」には理由があります。

「聴きやすかった」はもしかすると、作品中の自分好みのたった一文を、読み手がすごく自分好みの声で発したから、全体が素敵に思えたのかもしれません。
それなら、その好みの一文はどんな言葉を使っているの?言葉の語順かな?リズムかな?
素敵に思えた声は、誰かに似てた?何か映画のワンシーンみたい?誰かの歌みたいだった?

こうして、自分の「好き」の整理作業を進めていきます。

具体的に良かったことろを少しでも言葉にして置いておけば、いつでも呼び出して照会。
慣れると、表現の好みもだんだんと浮かび上がってきて、自身の表現の方向性を示してくれることにもなります。

とまあ、「人を誉めて自分の勉強にもなる」感想を言う方法ですから、誰にも気兼ねはいりませんっ。

そこから生まれた言葉は、自分を表現することに繋がり、受け取った相手は言葉を発した人を理解する助けになります。

読み手は、スルーされた他の部分と比較して、自分に足りなかったところをチェックですね(笑)

次回の朗読会ではそんな、感想を言う場にしていきたいな、と思います。
参加者のみなさまよろしくお願いします!

そしてもちろん、言葉がなくても「好き」を共有できる相手とは、多すぎる説明は不要です。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

ミニ朗読会2

佐野です。
ミニ朗読会でとっても、あったかぁい空気を作って読んでくださった、愛子さんの作品紹介です。

朗読会はもちろんドキドキ発表の一面もありますが、ほんとぉぉは読み手も聴き手もお話を楽しみたい、のです(笑)
そんな「物語を楽しむ」空気作りの上手な愛子さんです。

リンクは西野慎一さんのフェイスブックページです。
https://www.facebook.com/nishinoshinichi

『愛子さんコメント』

今回は、野菜ソムリエの先輩である西野慎一さん(シニア野菜ソムリエ )が、フェイスブックに一日一話ずつ書いておられる野菜・果物との対話を3本、読ませていただきました。
1話2分半ほどの中に、野菜・果物への愛情と、知識や特性などが盛り込まれたお話は、声に出して読むと、心がぽっと温かくなります。さぁ、その西野さんの織りなす「ほのぼの」感と、野菜・果物の情報を、どこまで伝えられたのか。。。
ご参加の皆さまには、よいところ・改善点とも、ご意見をいただき、ありがとうございました!早速、参考にさせていただいています。

会場の「辻徳」さんは、ついつい長居したくなるような場ですね。
今回もお世話になり、ありがとうございます。

次回8日は、拝聴できずに残念!ですが、ご参加の方は、朗読の練習のみならず、順番を決めるジャンケンの作戦も練っておいて下さいね(笑)。
終了後の記事UPを楽しみにしています★
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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