2013年09月01日

ミニ朗読会

佐野です。
先日、朗読教室の生徒さんで集まり、初めてミニ朗読会をしました。会場は最近イベントでもお世話になっている「辻徳」さん。

年に2、3回の発表会は、一般のお客さんも入った、いわゆる朗読発表会。
しっかりと作りこんでお客さんに発表することはとても大事なんですが、とにかく緊張しますよね。
そして、発表順によっては他の人の朗読もおちおち聞いていられません(笑)

しかし、他の人の朗読をじっくり聴いて、どう考えて読んだのか、など話をすると、自分の朗読のヒントになることがたくさんあります。

そんな思いで、とりあえずは、8月24日と9月の8日の二日間に企画。
二日に分けたので、人数もこじんまり。
両日来れる人は、読まない日は他人の朗読をじっくり聴く良い機会です。

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そして、朗読の後はお茶を飲みながら、読み手、聴き手それぞれの思いを聞いて。
かしこまった場ではないので、読み手には失敗の言い訳もどんどんしてもらって(笑)
でもそれが、その人がどんなことをしたかったか、聴き手が知るチャンスです。
どこまで考えていて、どこまで表現出来ているのかお互いに考えます。

それにしても、聴き手が、読み手ににアドバイスするというのは、本当に難しい。
的確な感想を言わなければ、という思いもありますが、それ以前に、読んでいる人を傷つけるような発言は避けないと、と思うのが普通です(笑)
 
しかし!そんな思いがぐるぐるしながらも、言葉にして、感想を言うことが自分の朗読への取り組み方を改めて確認し、作品の理解へと繋がっていく大きな手助けとなってくれます。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする