2013年09月12日

対談させて頂きました

池田です。
先日、今野敏先生と対談させて頂きました。やはりTVドラマの「ハンチョウ」シリーズでしょうか。その原作者の方です。

対談の内容は角川春樹事務所「ランティエ11月号」に掲載されるようなので、今は書かないでおきます(笑)。

新人の僕に対し、とても気さくに話して頂いて、非常に楽しくまた貴重な時間でした。編集部の方から「今野先生に何か質問はありますか?」と訊ねられ、思わず、「いやあ、どんな日々を過ごしておられるのですか?」と、ミーハー的に漠然とした質問を投げてしまったのは、少々恥ずかしかったです……。

そんなこんなで、これまたミーハー的にサインをお願いしました(京都から持って行った)。

今野先生、編集部の皆様、この場を借りて改めてお礼を。
有難うございました!

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『晩夏光』第5回角川春樹小説賞受賞作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ朗読会4

先日の朗読会。岩本さんからコメントいただきました〜。

『岩本りかさんコメント』

「今回のミニ朗読会用に選んだ「調香師日記」は、エルメスの香水の専任調香師であるジャン=クロード・エレナが綴った日記です。
調香師が、日常どのように過ごしているのか、またどんな想いで香水を作っているのかという、我々にとっては「非日常」を、香りをイメージしながら、みなさまに楽しんでもらえたらいいな、と選びました。
これは自分でも好きな本です。

内輪の勉強会ってこともあり、当初は今までとは全く違った作品にチャレンジするつもりでしたが、言い訳すると時間もなく、結局「岩本さんらしい」「ザ・イワモト」から抜けられずに、自分自身の個人的な評価としては最低で、「逃げ」に転じてしまった結果となりました。

私は、自分の知らない世界や普段興味を持たない世界を、人の朗読を聴いて「知る」のが、とても楽しみなのですが、実は今回は、そこを狙ったのもひとつです。

物語ではなく、調香師という特殊な職業の人の日記で、みなさんの知らない世界について、それぞれの人がどんなイメージを浮かべているのか、、、。
そんなことを考えて読むのも面白いかなあと思いました。

みなさんをそんな世界に引き込めたかどうか?
退屈されてた方がいらしたら、ちょっとごめんなさいですね。
ま、勉強会なので今後も色々チャレンジしていきたいと思います。」

と、最後に佐野です、岩本さんのコメントを読んでコメント。

岩本さんのおっしゃる、「らしさ」は色々考えさせられます。
「らしい」というのがマンネリで退屈を思わせるのか、
「よっ。待ってました!」と、個性、味になるのか。
そんなこんなを私もよく考えていましたが、最近は。。。

自分が合格点の出せる表現の場合は「味」ということで!!

後は、お客様の感想次第でございます(笑)
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする