2013年12月25日

朗読発表会『想紅』朗読作品1

佐野です。
それでは、朗読作品紹介をしていきたいと思います!

発表会では一人持ち時間が8分と短く、なかなか長さがぴたっとくる作品が少ないので、みなさん、少し長めのものを自分なりに短くして発表することが多いのです。
と、そこでこの本、ちょっとがんばればいい感じに短くできる作品が入っております(笑)
私も持っていますっ。

生徒さんみなさん、日頃8分で読めそうな本にはアンテナを張っています。
なので、持っている本自体はかぶってくることもありますが、「この本の中ではこれが一番!」という作品が違うのが面白いところです。
この作品も私の一番とは違って、レッスンで井田さんの朗読を聴きながら解釈をあれこれしながら、楽しんでます!

朗読発表会『想紅』朗読作品@
朗読:井田陽子
作品:「かぼちゃのなかの金色の時間」 角田光代 著


朗読者コメント:「かぼちゃのなかの金色の時間」は、角田光代さんの小説「彼女のこんだて帖」のなかの一編です。この小説は、連作短編集で、お話の中の脇役が、次のお話では主人公となって、つながっていきます。しかも巻末に、それぞれの話に出てくる料理のレシピついているというユニークな構成になっています。
読んでいると、食事って、その人の生き様が表れるものなのかもしれないなぁと、思わされます。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする