2014年01月08日

朗読発表会『想紅』朗読作品15

朗読発表会『想紅』朗読作品N
朗読:中野海帆子
作品:「オルゴール」川上 弘美 著


朗読者コメント:
観光地や名所へ、気のおける仲間と足を伸ばしてみる。
景色を眺めながらみんなで写真を撮ったり、美味しい料理に舌鼓を打ち、仲良くおしゃべり。
親しい人たちとの旅行というのは楽しいものです。
そしてそんな連れ立って行く賑やかな旅とは違った趣きがあるのが一人旅。
今回読むのは、何の気なしに小さな旅をすることになった、一人の女性のお話です。
少し寂しくなって、でも妙にすっきりするのです。
読み終わるとどこかに出かけたくなってしまいました。そんな作品です。
 
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朗読発表会『想紅』朗読作品14

朗読発表会『想紅』朗読作品M
朗読:TAKESHI
作品:自作詩


朗読者コメント:
しばらく詩など書いていませんでしたが、最近、また書きたくなりました。
書いてみると、今度は人に聞いて欲しくなります。聞かされる方はいい迷惑かもしれませんが…
という訳で、皆さんの迷惑をかえりみず、自作の詩を読ませていただきます。
 
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2014年01月07日

朗読発表会『想紅』朗読作品13

朗読発表会『想紅』朗読作品L
朗読:河村聡子
作品:「みどりのゆび」吉本ばなな 著(現・よしもとばなな)


朗読者コメント:
人から言われた言葉で、自分が考えもしなかった人生を選択する事があります。
それが、心から大切に思う人の最期の言葉だったら、なおさら。

祖母が孫に託した思い、心の遺産。

祖母の立場に立って、あるいは孫の気持ちに寄り添って聞いて下さい。
 
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朗読発表会『想紅』朗読作品12

朗読発表会『想紅』朗読作品K
朗読:平野雄一
作品:「告知」ニュージェント・パーカー 著(翻訳 西崎憲)


朗読者コメント:
「図書館の中を男は無言でさまよい歩いていた」日々たくさんの人々と擦れ違いますが、その人達が抱えている事情について、知らずに通り過ぎていくということが大半です。さて、この物語の男性は一体何を抱えて図書館の中をさまよい歩いているのでしょうか。1920年から30年代にかけて人気があったイギリスの作家 ニュージェント・パーカーの作品です。
 
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2014年01月06日

朗読発表会『想紅』朗読作品11

朗読発表会『想紅』朗読作品J
朗読:長岡孝美
作品:「カブと風邪」阿川佐和子 著

朗読者コメント:
今回の作品は、阿川佐和子さんのエッセイ「残るは食欲」からを選びました。このエッセイはタイトルからも想像できるように、食べることを題材にしています。

この作品では、「カブと小松菜」が出てきます。野菜好きの私は、カブも小松菜も大好きで、興味をかきたてられました。
話の中心はカブで、この中に出てくる「カブのスープ」は私もよく作ります。寒い冬には、とても温まります。
それから、「カブの葉と大根の葉の違いについて思うところがある」という箇所があります。私は「たしかに、そうかも」と思いました。思うところというのが何かは、お楽しみに。

そんなこんなで、気楽な感じで聞いていただけると幸いです。
 
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朗読発表会『想紅』朗読作品10

朗読発表会『想紅』朗読作品I
朗読:垣内浩子
作品:「夢十夜 第一夜」夏目漱石 著


朗読者コメント:
発表会参加が今回で11回目になる。そこで1回目の時に朗読した夏目漱石作「夢十夜第一夜」を朗読してみたいと思った。自分自身の変化を確かめたいと…
しかし変化している筈なのに、その時の癖がなかなか拭えない。
前回はただきれいに朗読することしか考えていなかったと思う。今回は幻想的な夢の世界を聴いて下さる方と共有し、信じることにほのぼのとした暖かさを感じるような、そんな朗読が出来ればと思っているのだが…。
 
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2014年01月05日

朗読発表会『想紅』朗読作品7

朗読発表会『想紅』朗読作品F
朗読:辻あきこ
作品:「箱のはなし」明川哲也 著


朗読者コメント:
今回朗読させて頂く作品は、東日本大震災の復興支援として出版された「ろうそくの炎がささやく言葉」の中の一編で、ちょっと不思議なお話しです。

箱が不足しだして皆が困っていたら、箱の養殖という発明がなされ、皆が箱を育てることになるのです。そして、箱を育てることになった1人の女の話が始まります。

作者は「存在は非存在の産物。だったらきっと失われた場所や、無だと思われるところからまた物語が始まるはず」との思いでこの作品を書いたとのことです。

http://www.glassmarkets.net/stage/workshop/omoi.html
 
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