2014年01月06日

朗読発表会『想紅』朗読作品11

朗読発表会『想紅』朗読作品J
朗読:長岡孝美
作品:「カブと風邪」阿川佐和子 著

朗読者コメント:
今回の作品は、阿川佐和子さんのエッセイ「残るは食欲」からを選びました。このエッセイはタイトルからも想像できるように、食べることを題材にしています。

この作品では、「カブと小松菜」が出てきます。野菜好きの私は、カブも小松菜も大好きで、興味をかきたてられました。
話の中心はカブで、この中に出てくる「カブのスープ」は私もよく作ります。寒い冬には、とても温まります。
それから、「カブの葉と大根の葉の違いについて思うところがある」という箇所があります。私は「たしかに、そうかも」と思いました。思うところというのが何かは、お楽しみに。

そんなこんなで、気楽な感じで聞いていただけると幸いです。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『想紅』朗読作品10

朗読発表会『想紅』朗読作品I
朗読:垣内浩子
作品:「夢十夜 第一夜」夏目漱石 著


朗読者コメント:
発表会参加が今回で11回目になる。そこで1回目の時に朗読した夏目漱石作「夢十夜第一夜」を朗読してみたいと思った。自分自身の変化を確かめたいと…
しかし変化している筈なのに、その時の癖がなかなか拭えない。
前回はただきれいに朗読することしか考えていなかったと思う。今回は幻想的な夢の世界を聴いて下さる方と共有し、信じることにほのぼのとした暖かさを感じるような、そんな朗読が出来ればと思っているのだが…。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする