2014年01月07日

朗読発表会『想紅』朗読作品13

朗読発表会『想紅』朗読作品L
朗読:河村聡子
作品:「みどりのゆび」吉本ばなな 著(現・よしもとばなな)


朗読者コメント:
人から言われた言葉で、自分が考えもしなかった人生を選択する事があります。
それが、心から大切に思う人の最期の言葉だったら、なおさら。

祖母が孫に託した思い、心の遺産。

祖母の立場に立って、あるいは孫の気持ちに寄り添って聞いて下さい。
 
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朗読発表会『想紅』朗読作品12

朗読発表会『想紅』朗読作品K
朗読:平野雄一
作品:「告知」ニュージェント・パーカー 著(翻訳 西崎憲)


朗読者コメント:
「図書館の中を男は無言でさまよい歩いていた」日々たくさんの人々と擦れ違いますが、その人達が抱えている事情について、知らずに通り過ぎていくということが大半です。さて、この物語の男性は一体何を抱えて図書館の中をさまよい歩いているのでしょうか。1920年から30年代にかけて人気があったイギリスの作家 ニュージェント・パーカーの作品です。
 
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