2014年04月29日

家で休息

河村です。
先週は、めずらしく風邪引いちゃって・・・
約束もサルサも全部キャンセルして家で休息。
少し回復してきたので、幼馴染K子&M乃親子と地元でデート。

「おやさいMam」さんで、ロコモコ。
そして、「カフェ KATEMAO」さんで、マフィンとケーキ。
地元も捨てたもんじゃないな・・と思う2店(*^_^*)

話題は、小学4年生M乃の恋愛事情について。
彼女の初恋は4歳の時、同じ保育園に通っていた男の子。
相思相愛、ラブラブで大人も驚くくらいの“おしどりカップル”だったが・・
小学校入学して段々と疎遠になりフェイドアウトに。。。

その後もM乃は、それなりの恋愛を経験しつつ(笑)

3年生の時に、隣のクラスの男子からラブレーターが届く。
「お前の可愛さに見とれてしまったよ」
って書いてあったんだって!!!
(・ω・ノ)ノヒョエ〜

そして、4年生同じクラスになった二人の交際は順調だそう。
少し離れた席から、手を振る彼に笑顔で手を振りかえしながら、
胸がキュンキュンしているんだって!!!
(((*^^)爻(^^*)))ラブラブやん

でもね。
休み時間に語らったり、二人きりのデートはマダ実現していない。

M乃曰く
「だって、“向こうには向こう” の “私には私” の状況がそれぞれあるからね。」

そりゃそうだね!ナルホド(゚└.゚ ))!!
4年生ともなれば、
“男同志のつきあい”も“女の友情”も大切にしなくちゃだよね。
M乃の聡明な発言には、いつも納得だわ。

4年生の甘酸っぱい恋に、キュンキュンしちゃう私なのでした。

頑張れ!M乃(*^_^*)・・・・ってか、私もやな(笑)

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2014年04月27日

楽しみ

池田です。
敬愛すべきジャッキーの新作『ポリス・ストーリー/レジェンド』も楽しみだけれど(ただ、広東語ではなく北京語なのが余りにも残念)、何と言っても一番の期待はウェス・アンダーソン監督の新作『グランド・ブダペスト・ホテル』。
俳優陣、ちょっと凄くないですか!?
http://www.foxmovies.jp/gbh/#top
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2014年04月25日

来た来た感

池田です。
グラス・マーケッツの公演も終わり、三作目の小説に取り掛かりつつ、今は同時にひたすらインプット期間。

という訳で、『アナと雪の女王』へ。松たか子さん(?)の歌がえらく話題になっていますが、僕は頑なに字幕版です。ミュージカルテイストだったんですね。知らなかった。

僕はミュージカルが苦手なんですが、『レ・ミゼラブル』なんかより、全然入って行きやすかったのは不思議。アニメのせいでしょうか??

物語は……そうですね、「愛って何?」「真実の愛って?」と言われても、流石に気恥ずかしい思いが(笑)。こう展開して行くんだろうな、と結末は見えますが、そのスピードやテンポはなかなか良かったです。台詞と歌のバランスもいい。

”Let it go”は「お、来た来た」感が少しあり。あれだけCMで流れていると、ライオンキング(大西ライオン)の「心配ないさ〜」が思わず頭に浮かんでしまった……。

歌に関して言えば、”Let it go”よりも、予告で流れていたジブリの新作『思い出のマーニー』の主題歌”Fine On The Outside”の方が好みかな。
http://marnie.jp/music/index.html
  
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2014年04月14日

全ステージを終えました。

グラス・マーケッツ 朗読公演『赤い雨』。
無事に全ステージを終えました。
たくさんのご来場、本当に有難うございました!

これからも朗読の可能性を探り続け、よりよい作品をお届け出来るよう頑張ります!

まずは取り急ぎ、終了のご報告まで。

グラス・マーケッツ 一同

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読公演『赤い雨』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

残席状況です

現在の残席状況をお知らせします。

4月12日(土)午後7時開演 (*残席なし・当日券の発行はございません
4月13日(日)午後3時開演 (*残席なし・当日券の発行はございません
4月13日(日)午後6時開演 (*残席あり/定員65名)

何故か13日午後6時〜のステージのみ余裕があります(笑)。
皆様のご来場、お待ちしております!
http://www.glassmarkets.net/rainmaker/ticket.html

*4月12日(土)午後7時〜と、4月13日(日)午後3時からのステージは満席となりましたので、当日券は販売いたしません。ご了承下さい。
  
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2014年04月09日

京都新聞朝刊に

今日(4月9日付)の京都新聞朝刊に、グラス・マーケッツ朗読公演『赤い雨』の記事を掲載して頂きました!

13日(日)の午後6時からのステージに比較的余裕がございます。
ぜひ、お早目のご予約をどうぞ!
http://www.glassmarkets.net/rainmaker/ticket.html

それにしても……事務所、微妙に散らかってますね(笑)。

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2014年04月08日

『赤い雨』に寄せて

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グラス・マーケッツ朗読公演『赤い雨』によせて
池田長十より


「Bはどこへ?」

 小説と脚本の違いは何ですか? 
 そんな質問をしばしば受けます。  
 僕の答えはシンプルに「どちらも同じ」です。どちらも物語を書くという行為には変わりなく、書き始めるまでの準備や、書いている途中の楽しさと苦痛はまったくもって同じです。

 ただ、あえて相違を挙げるとすれば、それは「Bがあるかないか」ということになるでしょうか。
 いえ、別に「B」でなくとも構いません。「2」であってもよいのですが、とにかく、「中間がない」という意味です。

 例えば小説の場合。
「Aが起こったことによりBになり、その結果Cになった」
 よくある物語の構図。Aがあり、Bになり、Cという結末を迎えるという三段階。
 ですが、これが舞台になると、「Aが起こったことにより、結果Cになった」という書き方を僕は好んでしています。

 その理由は簡単で、間のBという段階を飛ばすことによって、物語をよりシンプルに、より明快にしたいと考えているからです。舞台は待ってくれません。読み返しが利きません。だから、出来るだけ大きく二段階の構成を、と僕は思っています。

 ただ、そうなると、少しばかり心配が出て来ます。
 単純になった分、物語の深度が浅くなり、面白みが減るのではないか?
 ――大丈夫です。「B」を書いてはいませんが、消えた訳ではないのです。
 では、間の「B」はどこへ行ったのか?

 それはもちろん「読み手」です。僕が描いていない「B」を、読み手がちゃんと埋めてくれるのです。
 声、リズム、スピード、抑揚、音の高低――朗読という表現が物語を深め、色をつけ、Cという結末へ運んでくれるのです。

 今回の朗読作品『赤い雨』は、とりわけ「B」を書かなかった脚本と言えるかもしれません。その分、読み手の力に頼ることになりそうですが、彼女らがその「B」をどんな風に描いてくれるのか、僕は今、楽しみで仕方ありません。

http://www.glassmarkets.net/rainmaker/index.html
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読公演『赤い雨』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする