2014年06月08日

公開初日に

池田です。
敬愛すべきジャッキーの最新作『ポリス・ストーリー レジェンド』、公開初日に見に行って来ました。

ジャッキーには多くのことを望みません。
『プロジェクトA』『ポリス・ストーリー』の二大傑作アクション映画を創り出したという功績だけで、僕はもう十分なのです。以降、ジャッキーが楽しく、かつ怪我のないようにフィルムメイクしてくれるだけで満足なのです。

しかし……本作に限っては、個人的に「これはやって欲しくない」という要素がオンパレード。

・全編通して広東語を話さない。(本作は北京語)
・近未来風の舞台。
・短髪。長くてあの毛量でこそジャッキーだ。
・脇役に香港人を一人も置かない。(みな、大陸出身者)
・終始シリアス。
・父親役。
・必要以上に自分を痛めつける。(やられる様を殊更スローで見せる)
・そして最後に……きっちり映画を作ること(笑)。

もちろん、それなりに楽しみましたが、いやあ〜「ちゃんとした映画」でした。


 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする