2014年07月20日

朗読発表会『夏の声』朗読作品J

朗読:井田陽子
作品:「ラブ・ミー・テンダー」江國香織 著

朗読者コメント:
朗読を始める前、江國香織さんの作品は、なんとなく毛色が違う(?!)気がして、素通りしてきたのですが、朗読を聴いてすぐに、あの独特の柔らかい、ちょっと切ない世界にはまってしまいました。 この「ラブ・ミー・テンダー」も、おかしくて、ちょっとキュンとなる、家族の物語です。 そんな、江國ワールドを少しでも感じてもらえるように、朗読できたらいいのですが…。
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朗読発表会『夏の声』朗読作品I

朗読:山本ゆき子
作品:「夭折」自作散文詩


朗読者コメント:
大正時代に極貧の家に生まれるということは、決定的なことだった。 極貧の家に生まれた賢くて性格のよい少年は、悲劇的な人生を生きねばならなかった。 その救いのない生涯を、三歳下の妹の目から描いた作品。
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