2014年09月23日

慌てて読む

佐野です。
先日、噂を聞いて?面白そうだったのでイベントへ。
恵文社で『黒くわらえ!』と題して、藤野可織さんの短編集『おはなしして子ちゃん』、藤井光さん翻訳のセス・フリードの短編集『大いなる不満』を題材にしたトークイベント。

やっぱり読んでから行かなきゃ、と真面目振りを発揮し、三日前に買って慌てて読む(笑)

翻訳の藤井さんの素敵なことっ。
インテリオーラに柔らかい物腰でトークが早口で面白い。
なんとも魅力的な方でした!

ああいうイベントって
「質問ある方はどうぞ手を!」ってあるけど、恥ずかしいし、私にはまあ無理。
でも聞きたいことある。
でも、聞けない。。。(笑)

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2014年09月21日

京都市立美術館に

佐野です。
今日と明日の夜、京都市立美術館にプロジェクションマッピングやってるんだって!
一般の人が作っててコンペティションらしいよ!

という、それだけの情報で、開始時間だけ調べて、家からバス一本なのでふらり行ってみたら。。。

え!?え!!?
えらい岡崎祭り!!
B級グルメの出店、平安神宮から聞こえてくる誰かのライブetc.
めちゃ賑わってるっ(゜Д゜)

京都のこと知らなさ過ぎですね、私σ(^_^;
でも、混みすぎてなくていい感じでした!

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2014年09月20日

『枯野光』刊行特別企画

末冨です。
今日は池田の『枯野光』刊行特別企画 第一弾のお知らせです^^
グラス・マーケッツHPにて、デビュー作である『晩夏光』の冒頭部分の朗読を公開しました!
http://www.glassmarkets.net/bankakou/index.html
↑クリックすると再生されます。音声が流れますのでご注意を!

オリジナル音楽に、作品の舞台である香港の写真を添えて。
ページ数にするとわずか3ページでしょうか。
「生まれて初めて銃声を聞いた」
どきっとする一文から物語は始まり、
続く主人公の新田悟と回収屋トップの陳小生の淡々としたやり取りが、
静かに、でも確実に『晩夏光』の世界へと誘ってくれます。

静寂の後ろに押し殺された熱い思い…
朗読を聴いて、もし物足りない!と感じたなら、
この先は是非本をお手にとって確かめてください^^

たくさんの方に作品を知っていただきたいので、もう一度リンクを(笑)
http://www.glassmarkets.net/bankakou/index.html

そして第一弾という表現から分かるように、特別企画はまだ続きますよ!
次回お知らせをお楽しみに!!

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2014年09月15日

出版記念パーティ?


佐野です。
9月13日土曜日には内輪で、池田の二作目となる小説『枯野光』の出版記念パーティをしました!

出版記念パーティと言っても基本的には飲んで食べてるだけなんですが、それだけでは、さすがに飲んでる間になんのパーティだったか忘れてしまいそう!?

ということで、今回は『枯野光』から五分ほどのシーンを抜粋して、クジで配役を決め朗読です!

もちろん朗読なんかやったことのない人も、気心知れた仲間ばかりですから楽しんで朗読してくれたはずっ。
多少の無理やり感はあれども!?

そんなわけで、普段は音響の原澤も朗読されられる羽目になり、末冨に何やら確認している写真が(笑)

写真をみると見事に女子率が高いパーティですが、実際の作品は男性の皆様に是非ご一読いただけたら嬉しい「男臭さ」です!
なんといってもハードボイルドですからっ。

今回の作品『枯野光』は『晩夏光』には無かった、重要な役での女性の登場や、回想シーンですが子供が登場したことで、全体にソフトになった感じがして、その分ストーリーに「乗っていける」面白さです!!

ミステリ、ハードボイルド好きな母親からは「一作目より人間味がしっかり描かれてると思うよ、お母さん」という大御所発言!?

でも、個人的には『晩夏光』の「乗っていけない」堅さが好きな私です(笑)

こうやって楽しくパーティが出来るのも、サポートしてくださるみなさまと、何と言っても本を購入してくださるお客様のお陰でございます!
重版目指して宣伝活動もがんばります(笑)

そして池田には、出版社の編集者以上に鞭打って、朗読作品の執筆にも励んでもらいますので、みなさま、朗読イベントも是非お楽しみに!!

メンバー一同頑張ります。
何とぞよろしくお願いいたします。

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グラス・マーケッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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