2016年05月29日

モノクル ミーティング

モノクルの井関洋恵です。

5月28日
朗読会に向けてのミーティングでした。
既にお知らせしておりますが
今回はモノクル初のオリジナル作品。
少〜しファンタジーな京都を舞台にした物語です。
作者の石田さんから上がってくる原稿を読みながら
まずは誰がどの役?
気になるところです。
そしてついに決定!!
フライヤーももうすぐ出来上がります。
楽しみにお待ちくださいね(*^-^*)

さぁ!メンバーは練習に励みます。
7月30日(土)
ひとりでも多くの方にお越しいただけたら
しあわせます。

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ラベル:京都 朗読
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | モノクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レトキスLetkis』佐野真希子×平川勝朗による朗読とピアノのイベント。

無事、5月22日ピアノと朗読のコラボイベント終了いたしました!
お礼が遅くなりましたが、ご協力いただいたみなさま、
そして、お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました!!

『レトキスLetkis』
佐野真希子×平川勝朗による朗読とピアノのイベント。

今回の朗読作品は以下です。

朗読順
室生犀星  「五月」
梶井基次郎 「檸檬」抜粋
萩原朔太郎 「緑色の笛」「黒い風琴」
小川未明  「抜髪」
岡本かの子 「五月の朝の花」

池田長十  「Blue in Green サウンドダイバー」
*今回のイベント用に池田が書き下ろしました。

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グラス・マーケッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

あるあるなんですか?

池田です。
偶然つけたテレビ番組。
「宮崎あおいさんって、何かイメチェンしたんかなあ」と思いつつぼんやり見ていると、番組の最後で「二階堂ふみ」という別人だと分かってビックリ。

これって、あるあるなんですか?(笑)
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

満員御礼 新ユニット「レトキス Letkis」

満員御礼(・∀・)
無事!!新ユニット「レトキス Letkis」
(朗読 佐野真希子 × ピアノ 平川勝朗)
初ライブ終えました〜〜〜っ。

大したことない諸事情ありまして、実は「ユニット名です」と改めて言うのは今、初!?
無事本番を終えたところで、正式発表となりました(笑)

今回のイベントを振り返ってみる。
あれは数か月前。軽い感じで「朗読とピアノ、やりましょーよっ」なんてピアニストの平川さんをお誘いしました。
そして、たぶん軽い感じで引き受けてくれたのだと思います。

しかし!本格的に練習を始めた一か月前。
思いのほか長引いた作品解釈の話し合いを始め、平川さん、実は作品選びまでさせられ(いや、してくれて)、気が付けば「もっと練習するか」な空気になり、仕事の合間にぎゅぎゅっと予定を組み、最後の方は疲労の色が濃くなっていたような(;´∀`)

そんなことがありながらも、元気に本番を終えることができました!

さて、今回のイベント。
「ピアノと朗読で面白いものに!」は当然ですが、個人的にちょっとした思いがありました。

「朗読だけでも成立する」題材で「ピアノがないと成立しない朗読」にするぞっ!!です。

朗読と言っても、人それぞれ想像するものは違います。
ストーリーをワクワクして聞くようなもの。
また、声を音として捉える意識が強いものは、実験的な印象です。

私が普段することの多い、物語を中心とした作品の朗読では、スピード、間、声色など、「これくらいの幅の中で」と決めています。

もちろん作品によって違いますが、「これくらい」があります。
それが、作品を生かすと思っているからです。

しかし今回は、ピアノと声でひとつの作品を作り上げます。

いつもの「これくらい」にとらわれず
「どれくらい!?これくらいアリ!?もっとアリ!!?作品生きてますかーー!!?」

を、平川さんのピアノで探りたかったのです。

そして、やってみたことに満足!
足りてないところは次回の楽しみにっ。

いつもとちょっと違う温度で朗読を感じた今回、可能性をまだまだ次に残しつつ、続く。。。

思いっきり自分視点、朗読のことだけ書きましたが、一緒にイベントを作ってくれて、ピアノで朗読に答えてくれる平川さんに感謝をしなくては。
ピアノには、まだまだ朗読で答えられてませんが、がんばりますよ〜!

そして、長年の仲間なのですぐ感謝を怠ってしまいますが、今回のイベント用に作品『Blue in Green サウンドダイバー』を書き下ろしてくれた、脚本家&小説家、 池田 久輝くんにも感謝です。

最後に。
お越しくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!!!

「レトキス Letkis」の由来。
平川さん命名。
最初候補に挙がったのが「ジェンカ」。肩に手を置いて踊るあのアレ。
で、「Letkis」は、「フィンランドの民謡、および、その曲に合わせて踊るジェンカ(フィンランドのフォークダンス)である」とウィキペディアは言っています。

そんなわけで、響きもいいので「Letkis」に決定!
発音については「レットキス」や「レトキッス」など書いてあったけど、その二つがありなら合体させて「レトキス」のがかわいいやん!!と私が押し切ったかな。。。
もはや造語ともいえる(笑)

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2016年5月22日(日) 18:00start
@カジュアルレストラン陽
前半は小川未明、萩原朔太郎、室生犀星など明治生まれの小説家・詩人を中心に、後半は小説家&グラス・マーケッツ脚本家、池田長十の書き下ろし作品でのコラボ企画。
テーマは「色彩」。

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ラベル:朗読 京都
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

一眼レフ

最近、グラス・マーケッツで購入した一眼レフの試し撮り。
深夜の事務所。
暗くても、何か綺麗に撮れているような気が……?

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

テーマは「色彩」

5月22日(日)、鞍馬口の「陽」にて、朗読とピアノのコラボ、というイベントを行います。
朗読のテーマは「色彩」。
言語表現、ピアノの音、という視覚と関係のないメディアによって、色彩の視覚イメージを感じて楽しんでもらう、そんな内容になるとか思います。
朗読に興味のある方、そうでない方も、この機会にぜひ足をお運びくださいませ。

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ラベル:朗読 京都
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする