2016年08月02日

オリジナル朗読劇『送り火 送り鐘』終了

佐野 真希子です。
グラス・マーケッツのセカンドユニット、モノクルの初のオリジナル朗読劇『送り火 送り鐘』終了しました〜(*^▽^*)
私も参加してました!!

今回作品を書いてくださったの石田知子さん。
実は石田さん、普段は小説の形式で作品を書いておられて、朗読劇の脚本は初めて。

そんなこともあって、石田さんは興味津々、最初の練習から参加してくださり、練習を見ながら脚本の推敲を重ね。。。

結果、全員で脚本についての話し合いも多く、「朗読?演劇?」など根本的なところも含めて、「朗読劇ってなんだろう?」と改めて考えるきっかけとなりました。

「朗読劇」のためのテキストはもちろん、小説や演劇の脚本と違い、数がとても少ないのですが、今回新作に取り組みながら「朗読劇ってまだまだいろんな面白いことができる〜!」と想像を膨らませていますっ!!

あと個人的には、いつもは池田の作品が多いので「あら新鮮!」と思ったりもしました(笑)

このホットな気持ちを継続してグラス・マーケッツ10月の公演に突入していきますよ!!

そして今後とも、モノクル(monocle)よろしくお願いいたします(#^.^#)

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モノクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする