2016年09月05日

キーワードは「眠り続けていた秘密」

河村です。
9月に突入!朝晩涼しくて過ごしやす日が増えてきましたね〜。

最近の私は、寝ても覚めても10月15・16日公演の朗読劇『埋葬屋の眠り』の事ばかり考えています。練習・宣伝・集客に飛び回る忙しい毎日です(*^。^*)

『埋葬屋の眠り』のフライヤーをお渡しすると、皆さんから色々な第一声を頂きます。「恐いお話?」、「埋葬屋って、おくりびとの事?」、「朗読なのに劇って何? 」・・・etc 逆の立場だったら私も感じるであろう事ばかり(笑)

フライヤーを見すると、怪談?ホラー?って思っちゃいますよね〜。だって、ストーリー部分に【死体が生き返ったという妙な噂】やら【埋められたはずの亡骸が生き返った?】って・・・ソンビかよ!!ってね(^血^)/ニヒ

実は、『埋葬屋の眠り』はホラーってよりもサスペンスです。恐怖を色濃く描くホラーよりも、謎を追究していくサスペンスの要素が強い作品になっています。とは言っても、”恐い”って要素はありますよ(*^。^*)でも、まぁ・・・劇中に悲鳴が上がるような事はありませんので、ご安心を(笑)

朗読劇の面白い所は勿論沢山あるのですが、映像が無い事により逆に自由な想像が広がり、個々にストーリーを膨らませる事が出来る という楽しみがありますね。

作品のキーワードは、「眠り続けていた秘密」。誰もが胸に抱えている過去の傷跡。心の奥底で眠り続けている記憶の傷跡。そんな秘密がある事件を引き起こし謎を生んで行く。というお話です。

朗読なのに劇・・・という疑問については、 ご自分で 体感してみて下さい。← なんて、不親切な事を言ってみる(笑)。 いやいや、いつもちゃんと真面目にお答えしているのですよ。

先ずは、「朗読と音読は違って〜」から始まり、一人語りの朗読ではなくて「朗読劇」ですからそれぞれが役柄を演じていくのですよ〜とかね。 演劇ではないけど、チョッピリ演劇の要素も入っている「朗読劇」って言葉で伝えるのは本当に難しい(>_<) って事で、”百聞は一見にしかず” 是非!ご自分で体感してみて下さい。って事になる訳です☆〜

秋の京都もまた風情があって素敵です。遠方からお越しの方は、朗読劇&京都観光も楽しんで下さいネ。

おかげさまで順調にご予約を頂いております(*^。^*)ご希望の日時が満席になる前に、早めのご予約をおすすめしま〜〜す。

ご予約はこちらまで
http://www.glassmarkets.net/sleep/
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グラス・マーケッツ 朗読公演
『埋葬屋の眠り』

夜の底に埋められていたのは儚い秘密
日時= 2016年10月15日(土)16(日)
 15日(土) 16:00 〜 / 18:30 〜
 16日(日) 13:00 〜 / 15:30 〜 
上演時間= 約 75 分
料金= 2,500 円(日時指定)
定員=各ステージ  50 名
会場=日本写真印刷株式会社 本館
   (当日は、「ニッシャ印刷歴史館」もご観覧頂けます)

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グラス・マーケッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする