2010年05月10日

無事に終了しました。

音伽(ネカ)第一回奉納朗読『梅ノ眠リ』、無事に終えることが出来ました。(菅原院天満宮神社境内にて)

本当に沢山のご来場、有難うございました。道真公に我々の朗読が届いたかどうか分かりませんが、少なくとも来て頂いた皆様には届いたであろうことを願いつつ、また制作側にとっても、少なからず納得の行く奉納舞台だったように思います。

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さて、今回の会場は神社境内。野外での朗読。そうなると気を揉むのはやはり天候で、普段、それほど天気を気にしない僕も予報を見ることに。

こういった時、必ず話題に登場するのが「晴れ男」「雨女」といったものだが、正直なところ、僕はこのような言葉を口にした記憶がほとんどない。それを信じる信じないという問題ではなくて、どうやら僕は天候を気に病むほど出掛けてはおらず、また天候に対して比較的受身であるせいだろうと思う。(自然のことであるから、受動的になるのは当然だけれど)

単純に僕は、約束の日が「晴れたら嬉しいな男」であり、「晴れたら気持ちよく出掛けよう男」に過ぎないのだが、今回の奉納朗読が天候に恵まれたのは、間違いなく「晴れ男」が存在したからであり、「晴れ男」のお陰だったと強く信じている。

天神さま菅原道真公は、きっと「晴れ男」だったに違いない。

(グラス・マーケッツ 池田長十)

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | グラス・マーケッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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