2011年09月22日

末冨よりコメント


メンバー末冨より『龍船事件』コメント

今回の『龍船事件』は久しぶりの朗読劇。他のメンバーとの台詞の絡みや、朗読以外の動きもありで、一人で作品を読んでいる時と違い、練習中は戸惑うことが多かったです。

自分の発した言葉のトーン、スピード、間が次の台詞にどんな影響を与えるのか、また相手の台詞を受けて、自分はどう表現するか…今まで深く気に留めていなかった部分が見えてきました。
...
それは簡単なようで、実際に実行しようとするととても難しく、最後まで十分に出来たかと言われるとまだまだな部分も。でも、メンバー全員で一つの作品を作り上げる楽しさと面白さを味わうことができました。

今回の作品を通じて、メンバー全員大きく成長したことを実感しました。次の作品はもっといいものになる予感がしています。次回もお楽しみに。

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posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読公演『龍船事件』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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