2011年12月10日

京都朗読ラボ・レポート(3)


レポート:京都朗読ラボ(3)

2011.12.3開催 (参加者:辻より)

前回に引続き、名詞のアクセントにつき皆で学びました。
名詞のアクセントが平板なのか、尾高なのか、中高なのか、或いは頭高なのかを教え合うことにしたのですが、声に出した時のアクセントはあっているのに、何型かを教える段になると、急にあれ〜?ということになりました。

何型かをどうすればわかるのか、手で表すとか、首を振るとか、音程を極端にするとか、などなど皆でいろいろ言い合っているうちに、少しずつ理解が深まっていったように思います。

関西弁がなかなか直せない私は、一人で取り組むとあきらめてしまうアクセントの勉強を、これからも皆でワイワイ言いながらだと続けていけそうです。

続いて、「麗しき黒髪に種を」(森 博嗣)を朗読するにあたり、どのように取り組むか、いろんな意見を出し合い、次回は、読んだときに描いたイメージを少し大げさに表現すことを考えて朗読してみよう、ということになりました。それぞれが描いたイメージがどう表現されるのか、次回が楽しみです。

lab3.jpg

(参加者:山岡より)
今日は3回目のラボに参加して、前回の続きアクセントのお勉強をしました。
自分では今まで頭でわかっているのと、声に出しているのは同じだと思っていましたが 自分の声の高さがわかっていないことが判明・・・
ショック・・・(@_@;)

posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モノクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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