2012年01月10日

京都朗読ラボ・レポート(4)


レポート:京都朗読ラボ(4)

2011.12.17開催 (参加者:末冨より)

12月はラボメンバーの何人かが他団体が主催している朗読会を聴きに行ったので、まずはその感想で盛り上がりました。同じ朗読会を聴きに行っても感じ方は十人十色で面白いです。

調べてみると朗読は今、旬!らしく、いろんなところで朗読会が開催されている模様。ラボの課外活動として皆で朗読会を聴きに行きたいね、と話が盛り上がりました。

その後、「麗しき黒髪に種を」(森博嗣)を一人ずつ朗読。お互いの感想を述べ合いました。前回のラボで各々が描いたイメージを少し大げさに表現してみよう!というのがありましたが、私を含め全員が苦戦…。

心の中でイメージしているものが声を出すと全く違うものになってしまったり、自分では主人公の気持ちの変化を表現しているつもりが、他人には思ったほど伝わってなかったり…。

技術的な問題ももちろんありますが、心が伝わる朗読の難しさを実感しました。朗読とは奥が深いですね。これからも朗読の可能性を探っていきたいと思います!

posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モノクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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