2012年06月08日

『マネーボール』

【池田長十】
ブラッド・ピット主演『マネーボール』をDVD鑑賞。
二時間超えの作品だけれど、なかなか見ごたえのある映画でした。メジャーリーグの知識がある人はより楽しめるかも?

何とも効率的なアメリカらしいベースボールの裏側。ドライというか、結果主義というか、「そりゃあタフじゃないとやってられないわ」という率直な感想。

ぽんと選手の肩を叩いて、「お前、今すぐ荷物をまとめろ。明日から○○へ行け。詳細はこの契約書にある」なんて、メジャーの日常風景。宣告される方も辛いが、宣告できる方も凄い(笑)。

脚本を担当している二人のうちの一人、アーロン・ソーキンは『ソーシャル・ネットワーク』も手がけている。なるほど、と非常に納得。言われてみると確かにタッチが似ている。この脚本家は実在の人物を作品化するのが得意なのかもしれない。


  
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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