2013年04月30日

【朗読作品11】〜『歌い鳥』〜第15回朗読教室発表会〜

朗読発表会『歌い鳥』朗読作品J

朗読:長岡孝美
作品:「バルタン最後の日」 加納朋子 著


朗読者コメント:
この話の主人公は、バルタンという名前のザリガニです。
ザリガニが主公!?どんな話?と思う人も多いと思います。
私もザリガニ?と思いながら読み始めましたが、最後はほっこりとした気持ちになりました。

物語は、小学生のフータが釣ったザリガニ(バルタン)が一家の一員となり、お父さん、お母さんそしてフータの家族の様子を、バルタン視点で語っていきます。
家族はなぜかバルタンにだけ悩みや愚痴を打ち明け、家族の前では本音を語らない・・・
バルタンの少しとぼけたような語り口調と一家の愛おしさ感じる不器用さが、うまく描かれているお話です。
タイトル通り、ラストシーンはジーンとさせられますので、これをうまくみなさんにお届けできればと思います。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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