2013年08月26日

『ミッドナイト・イン・パリ』

【池田】
校正の合間に、何本かDVDを鑑賞。
その中で久しぶりにヒットだったのは、ウッディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』。

特にウッディ・アレンのファンでもないし、パリ好きでもないのだけれど、この映画はかなりの満足度。物語も街の景色も粋だった。洒落さ加減がちょうどいい(鼻につかない範疇に収まっている、笑)。

ストーリーも映画ならでは。これを小説でやるにはかなり困難。そういう意味でも、媒体の特性を活かした映画らしい映画だと言えるかもしれない。

純粋に「ああ、こんな朗読劇やってみたいな、脚本を書いてみたいな」と思わせてくれる作品でした。


 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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