2015年04月04日

1週間切りました!

末冨です。
池田の新作文庫、
『まるたけえびすに、武将が通る。』〜 京都甘辛事件簿〜
発売の4月10日まで1週間切りました!
帯も完成し、着々と店頭に並ぶ準備が整っています。

さて、気になる内容は…
山城長政、通称武将さん〞は、中三条商店街にあるカフェの店長。ある日、失踪したオーナー古木から「せいぜい頑張りや」と書かれた謎の紙束が届く。後日、カフェが何者かに荒らされ、長政は失踪に事件性を感じ調べ始める。すると、古木の実家の老舗懐紙屋と新進美術商との黒い噂が――。碁盤の目に交差する京の通りの裏〞を暴く京都ミステリ。

京都ではお馴染みのあの店や、あの場所も登場しますよ。
どうぞ文庫本片手に春の京都へおこしやす^^
http://www.gentosha.co.jp/book/b8701.html

marutake.jpg
 
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 『まるたけえびすに、武将が通る。』(幻冬舎文庫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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