2016年08月23日

汗だくで?大阪に

佐野です。
10月15日、16日のグラス・マーケッツオリジナル朗読公演『埋葬屋の眠り』、ぜひお越しください!

実はこの作品2003年の作品「グラマー氏の落とし穴」のリメイク。
でも、脚本もかなり変わっていて「あの作品をもう一度!グレードアップして帰ってきました〜!!」とわざわざいう感じでもないくらいになってしまい、もう別の作品のフリをしかけています(笑)

前回は、建仁寺の禅居庵を会場として、その禅居庵の庭を、作品の舞台に設定した怪奇物語でした。

読み手は、火を灯した蝋燭を手に「ゴーン」という鐘と共に登場、という、こってり和怪奇路線。
でも生演奏で入ってもらったのはトランペット、シター(シタールじゃないですよ)の洋ですが(笑)

さて、今回の日本写真印刷の本館は、白い壁の明治時代の洋館。フレンチルネッサンス様式だとか。
会場も和から洋になり、もちろん会場に合わせて脚本も変更です。

私たちの朗読劇は基本的に、読み手とお客さまでイメージを共有するので、大がかりな舞台セットは用意しません。

しかし、わざわざ足を運んでいただくのですから、「作品の世界に入りやすい」会場選びを大切にしています。

まあ、これが楽しくもあり大変でもある。
もう、常に会場探し&交渉です。

誰か、これは面白い!!という会場があったら是非ご紹介くださいっ!
もはや最近、会場見つけてから作品書いてるときもある(笑)

日本写真印刷本館、国の登録有形文化財に指定されています。普段は非公開ですよ、ぜひこの機会にどうぞ〜。
と、会場自慢ばっかりしてる場合じゃありません。

作品もどうぞお楽しみに!短っ(笑)
ご予約はこちらから。
http://www.glassmarkets.net/

今回の写真。
ミズタニカエコさんのペン画、もともとの黒バージョンとフライヤー使用の反転バージョン。
そして、日曜日、汗だくで大阪にフライヤー持って宣伝、の私たち。

02.jpg
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読公演『埋葬屋の眠り』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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