2016年05月25日

満員御礼 新ユニット「レトキス Letkis」

満員御礼(・∀・)
無事!!新ユニット「レトキス Letkis」
(朗読 佐野真希子 × ピアノ 平川勝朗)
初ライブ終えました〜〜〜っ。

大したことない諸事情ありまして、実は「ユニット名です」と改めて言うのは今、初!?
無事本番を終えたところで、正式発表となりました(笑)

今回のイベントを振り返ってみる。
あれは数か月前。軽い感じで「朗読とピアノ、やりましょーよっ」なんてピアニストの平川さんをお誘いしました。
そして、たぶん軽い感じで引き受けてくれたのだと思います。

しかし!本格的に練習を始めた一か月前。
思いのほか長引いた作品解釈の話し合いを始め、平川さん、実は作品選びまでさせられ(いや、してくれて)、気が付けば「もっと練習するか」な空気になり、仕事の合間にぎゅぎゅっと予定を組み、最後の方は疲労の色が濃くなっていたような(;´∀`)

そんなことがありながらも、元気に本番を終えることができました!

さて、今回のイベント。
「ピアノと朗読で面白いものに!」は当然ですが、個人的にちょっとした思いがありました。

「朗読だけでも成立する」題材で「ピアノがないと成立しない朗読」にするぞっ!!です。

朗読と言っても、人それぞれ想像するものは違います。
ストーリーをワクワクして聞くようなもの。
また、声を音として捉える意識が強いものは、実験的な印象です。

私が普段することの多い、物語を中心とした作品の朗読では、スピード、間、声色など、「これくらいの幅の中で」と決めています。

もちろん作品によって違いますが、「これくらい」があります。
それが、作品を生かすと思っているからです。

しかし今回は、ピアノと声でひとつの作品を作り上げます。

いつもの「これくらい」にとらわれず
「どれくらい!?これくらいアリ!?もっとアリ!!?作品生きてますかーー!!?」

を、平川さんのピアノで探りたかったのです。

そして、やってみたことに満足!
足りてないところは次回の楽しみにっ。

いつもとちょっと違う温度で朗読を感じた今回、可能性をまだまだ次に残しつつ、続く。。。

思いっきり自分視点、朗読のことだけ書きましたが、一緒にイベントを作ってくれて、ピアノで朗読に答えてくれる平川さんに感謝をしなくては。
ピアノには、まだまだ朗読で答えられてませんが、がんばりますよ〜!

そして、長年の仲間なのですぐ感謝を怠ってしまいますが、今回のイベント用に作品『Blue in Green サウンドダイバー』を書き下ろしてくれた、脚本家&小説家、 池田 久輝くんにも感謝です。

最後に。
お越しくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!!!

「レトキス Letkis」の由来。
平川さん命名。
最初候補に挙がったのが「ジェンカ」。肩に手を置いて踊るあのアレ。
で、「Letkis」は、「フィンランドの民謡、および、その曲に合わせて踊るジェンカ(フィンランドのフォークダンス)である」とウィキペディアは言っています。

そんなわけで、響きもいいので「Letkis」に決定!
発音については「レットキス」や「レトキッス」など書いてあったけど、その二つがありなら合体させて「レトキス」のがかわいいやん!!と私が押し切ったかな。。。
もはや造語ともいえる(笑)

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2016年5月22日(日) 18:00start
@カジュアルレストラン陽
前半は小川未明、萩原朔太郎、室生犀星など明治生まれの小説家・詩人を中心に、後半は小説家&グラス・マーケッツ脚本家、池田長十の書き下ろし作品でのコラボ企画。
テーマは「色彩」。

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ラベル:朗読 京都
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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