2016年07月30日

色々と苦戦

池田です。
ふう……色々と苦戦しております。
4月にグラス・マーケッツの朗読公演を終え、そのあと取り組んでいた短編小説と長編小説。短編はOKが出たのですが、先月にようやく書き終えた長編は、ごそっと半分書き直しに……。(編集者の意向を汲むと、恐らくそれくらいの枚数に)

と同時に、今月から書き始めた10月公演の脚本も予定通りに進まず……。う〜ん、参った(笑)。

8月からは朗読公演に向けての練習が本格化。
メンバーが頑張ってくれているので、何とか応えたいところ。
今年は小説よりも、舞台の年になりそうだなあ〜。

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2016年07月13日

触って感じることって大きい

触ること。

触って感じることって大きい。
きっと、触ったあとに「それ」について朗読したら、
触るまえとは違う、はず。

でも、本当にそう感じたのでした。。。
初!!鳥羽水族館にて(*^▽^*)

セイウチ。
キャー、デカッ!!
ペタッとした肌に、シリコン以上プラスチック未満のヒゲの固さ。
ペタペタペタペタ。
つい、力士の身体を触るみたいにしたくなる。

ニシキヘビのボールパイソン。
ゴム製ヘビのおもちゃかみたいな触り心地。触感にリアリティないかも。
重みを感じつつ、動くヘビに引っ張られる。愛らしく感じた自分にちょっと驚き。

ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)。
入れた手がくすぐった過ぎて、2秒限界。これに足を入れることを想像できず、、、群がり方が凄くてちょっと怖い。

リクガメ。
「あの口にパクッとされたら」好奇心が沸きあがり続ける。

ミミズク。
フクロウカフェ流行りに納得するばかり。
アホな感想だけど、…かわいい。
羽に覆われた身体もつるつるつるつる……

その他、魚やら蛸やらヒトデやらに触ることができるコーナーもある。
所詮京都のマンション暮らし、釣りの趣味も無し、それらにもいちいち「おお〜!!」となりつつ。

疲れないよう伊勢神宮だけで帰ろうかと思ったけど、ふらり立ち寄った鳥羽水族館でこんなに楽しめるなんてっ。
いい年してちょっと興奮してしまいました。

そして旅館では、部屋の露天風呂でゆっくり、日本酒飲んで。。。
「これぞ日本人」を満喫です(笑)

帰りに立ち寄った初の伊勢うどん。
えっと、そうですね、個人的には讃岐で(;´∀`)

一泊二日ですが、久々のんびり旅行。
さて、今日からは気持ちを切り替えて、グラス・マーケッツの姉妹ユニットモノクルの朗読イベントに向けて練習ですっ。
ありがたいことに満席です(*'▽')
ご予約いただいている方、お会いできるのを楽しみにしています。

モノクルFBページ
https://www.facebook.com/monocle2014/?fref=ts

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2016年07月04日

公演まであと3か月

7月になり暑さも本格さを増してきましたが、皆さまいかがお過ごしですか?
久しぶりの更新ですが、グラス・マーケッツでは10月の公演に向け、着々と準備を進めておりますよ!
今日は公演を一緒に創りあげるメンバー、スタッフで初顔合わせでした^^同じ釜の飯を〜とはよく言いますが、一緒に食事をするとお互いの人柄もよくわかって絆が一層深まる気がしますね。
公演まであと3か月。まだまだある…と油断していたら足元をすくわれそう!心も身体も余裕を持って過ごせるよう、日々積み重ねを大切にしようと思います。
末冨でした。

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2016年07月01日

芸能山城組って?

池田です。
何気なく動画サイトを見ていると、「AKIRA」の予告編映像に行き着いた。その最初に流れるテロップ「2019年 オリンピックを翌年に控えたネオ東京」。
え? ってこれ予言?(笑)。
(検索してみると、もう既にネット上で話題になっている模様)

「AKIRA」が公開されたのは1988年。当時の僕は高校生。
実際にこのアニメ映画を見たのは大学に入ってからだったはずだが、今でも印象に残っているのは、その斬新な映像や独特な世界観ではなく、芸能山城組が担当したサントラだったりする。

まだネットが普及していない時代で、「芸能山城組って?」って感じだったけれど、今更ながら調べてみると、どうやら、あのサントラの源流はバリ島のケチャやガムランにあるらしい。

それを知って、妙に納得した昨晩でした。
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2016年06月04日

ミーティング

今日はグラス・マーケッツのミーティングでした。
10月の朗読公演ではアンデス(フォルクローレ)風の音楽を作る事に挑戦してみたいと思います。お楽しみに!
原澤

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2016年05月27日

あるあるなんですか?

池田です。
偶然つけたテレビ番組。
「宮崎あおいさんって、何かイメチェンしたんかなあ」と思いつつぼんやり見ていると、番組の最後で「二階堂ふみ」という別人だと分かってビックリ。

これって、あるあるなんですか?(笑)
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

満員御礼 新ユニット「レトキス Letkis」

満員御礼(・∀・)
無事!!新ユニット「レトキス Letkis」
(朗読 佐野真希子 × ピアノ 平川勝朗)
初ライブ終えました〜〜〜っ。

大したことない諸事情ありまして、実は「ユニット名です」と改めて言うのは今、初!?
無事本番を終えたところで、正式発表となりました(笑)

今回のイベントを振り返ってみる。
あれは数か月前。軽い感じで「朗読とピアノ、やりましょーよっ」なんてピアニストの平川さんをお誘いしました。
そして、たぶん軽い感じで引き受けてくれたのだと思います。

しかし!本格的に練習を始めた一か月前。
思いのほか長引いた作品解釈の話し合いを始め、平川さん、実は作品選びまでさせられ(いや、してくれて)、気が付けば「もっと練習するか」な空気になり、仕事の合間にぎゅぎゅっと予定を組み、最後の方は疲労の色が濃くなっていたような(;´∀`)

そんなことがありながらも、元気に本番を終えることができました!

さて、今回のイベント。
「ピアノと朗読で面白いものに!」は当然ですが、個人的にちょっとした思いがありました。

「朗読だけでも成立する」題材で「ピアノがないと成立しない朗読」にするぞっ!!です。

朗読と言っても、人それぞれ想像するものは違います。
ストーリーをワクワクして聞くようなもの。
また、声を音として捉える意識が強いものは、実験的な印象です。

私が普段することの多い、物語を中心とした作品の朗読では、スピード、間、声色など、「これくらいの幅の中で」と決めています。

もちろん作品によって違いますが、「これくらい」があります。
それが、作品を生かすと思っているからです。

しかし今回は、ピアノと声でひとつの作品を作り上げます。

いつもの「これくらい」にとらわれず
「どれくらい!?これくらいアリ!?もっとアリ!!?作品生きてますかーー!!?」

を、平川さんのピアノで探りたかったのです。

そして、やってみたことに満足!
足りてないところは次回の楽しみにっ。

いつもとちょっと違う温度で朗読を感じた今回、可能性をまだまだ次に残しつつ、続く。。。

思いっきり自分視点、朗読のことだけ書きましたが、一緒にイベントを作ってくれて、ピアノで朗読に答えてくれる平川さんに感謝をしなくては。
ピアノには、まだまだ朗読で答えられてませんが、がんばりますよ〜!

そして、長年の仲間なのですぐ感謝を怠ってしまいますが、今回のイベント用に作品『Blue in Green サウンドダイバー』を書き下ろしてくれた、脚本家&小説家、 池田 久輝くんにも感謝です。

最後に。
お越しくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!!!

「レトキス Letkis」の由来。
平川さん命名。
最初候補に挙がったのが「ジェンカ」。肩に手を置いて踊るあのアレ。
で、「Letkis」は、「フィンランドの民謡、および、その曲に合わせて踊るジェンカ(フィンランドのフォークダンス)である」とウィキペディアは言っています。

そんなわけで、響きもいいので「Letkis」に決定!
発音については「レットキス」や「レトキッス」など書いてあったけど、その二つがありなら合体させて「レトキス」のがかわいいやん!!と私が押し切ったかな。。。
もはや造語ともいえる(笑)

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2016年5月22日(日) 18:00start
@カジュアルレストラン陽
前半は小川未明、萩原朔太郎、室生犀星など明治生まれの小説家・詩人を中心に、後半は小説家&グラス・マーケッツ脚本家、池田長十の書き下ろし作品でのコラボ企画。
テーマは「色彩」。

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ラベル:朗読 京都
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする