2014年01月09日

朗読発表会『想紅』朗読作品17

朗読発表会『想紅』朗読作品P
朗読:安東ひろみ
作品:「ビロードのうさぎ」マージェリィ・W. ビアンコ 著(翻訳 酒井駒子)


朗読者コメント:
作品の中で「本物ってどういうこと?」と、うさぎのセリフがあります。
本物って何なのか?目に見えるものではない何か、そういうことを考えさせられる作品だと思います。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『想紅』朗読作16

朗読発表会『想紅』朗読作品O
朗読:岩本りか
作品:「涙」伊勢華子 著


朗読者コメント:
この作品は、伊勢華子さんの「せかいでいちばん美しいもの」のエッセイから選びました。作者が旅をしているときにちょっとしたきっかけで出合ったアイヌの風。そこから始まる小さな出会いのストーリー。

旅の中で、また日常生活の中でも、何げない出合いからずっと心の奥底にひっかかって残っていること、そんなことがきっかけで新しい世界が広がっていったりします。小さな時間の欠片が、自分のなかでふくらんでいく樣、偶然の出逢いから感じる作者の想いを、みなさんに感じ取っていただければいいなと思います。

全てのモノに魂や神が存在するとアイヌでは考えられています。「良い魂を持つ人が作るものには良い魂が宿る」と伝えられており、アイヌ文様には愛するヒトを悪いコトから守るための魔よけの意味もあるそうです。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

朗読発表会『想紅』朗読作品15

朗読発表会『想紅』朗読作品N
朗読:中野海帆子
作品:「オルゴール」川上 弘美 著


朗読者コメント:
観光地や名所へ、気のおける仲間と足を伸ばしてみる。
景色を眺めながらみんなで写真を撮ったり、美味しい料理に舌鼓を打ち、仲良くおしゃべり。
親しい人たちとの旅行というのは楽しいものです。
そしてそんな連れ立って行く賑やかな旅とは違った趣きがあるのが一人旅。
今回読むのは、何の気なしに小さな旅をすることになった、一人の女性のお話です。
少し寂しくなって、でも妙にすっきりするのです。
読み終わるとどこかに出かけたくなってしまいました。そんな作品です。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『想紅』朗読作品14

朗読発表会『想紅』朗読作品M
朗読:TAKESHI
作品:自作詩


朗読者コメント:
しばらく詩など書いていませんでしたが、最近、また書きたくなりました。
書いてみると、今度は人に聞いて欲しくなります。聞かされる方はいい迷惑かもしれませんが…
という訳で、皆さんの迷惑をかえりみず、自作の詩を読ませていただきます。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

朗読発表会『想紅』朗読作品13

朗読発表会『想紅』朗読作品L
朗読:河村聡子
作品:「みどりのゆび」吉本ばなな 著(現・よしもとばなな)


朗読者コメント:
人から言われた言葉で、自分が考えもしなかった人生を選択する事があります。
それが、心から大切に思う人の最期の言葉だったら、なおさら。

祖母が孫に託した思い、心の遺産。

祖母の立場に立って、あるいは孫の気持ちに寄り添って聞いて下さい。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読発表会『想紅』朗読作品12

朗読発表会『想紅』朗読作品K
朗読:平野雄一
作品:「告知」ニュージェント・パーカー 著(翻訳 西崎憲)


朗読者コメント:
「図書館の中を男は無言でさまよい歩いていた」日々たくさんの人々と擦れ違いますが、その人達が抱えている事情について、知らずに通り過ぎていくということが大半です。さて、この物語の男性は一体何を抱えて図書館の中をさまよい歩いているのでしょうか。1920年から30年代にかけて人気があったイギリスの作家 ニュージェント・パーカーの作品です。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

朗読発表会『想紅』朗読作品11

朗読発表会『想紅』朗読作品J
朗読:長岡孝美
作品:「カブと風邪」阿川佐和子 著

朗読者コメント:
今回の作品は、阿川佐和子さんのエッセイ「残るは食欲」からを選びました。このエッセイはタイトルからも想像できるように、食べることを題材にしています。

この作品では、「カブと小松菜」が出てきます。野菜好きの私は、カブも小松菜も大好きで、興味をかきたてられました。
話の中心はカブで、この中に出てくる「カブのスープ」は私もよく作ります。寒い冬には、とても温まります。
それから、「カブの葉と大根の葉の違いについて思うところがある」という箇所があります。私は「たしかに、そうかも」と思いました。思うところというのが何かは、お楽しみに。

そんなこんなで、気楽な感じで聞いていただけると幸いです。
 
posted by 朗読ユニット グラス・マーケッツ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読発表会(朗読教室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする